女医と生活するにあたって覚悟したこと ~研究者夫の視点~

目次

・自己紹介

・女医と生活していく上で覚悟したこと

・これから記事にしたいこと

自己紹介

こんにちは!!物理系研究者の夫です。名前はHidekiとでもしましょう。いろいろあって、夫婦でブログを書くことになりました。

ブログ名は「女医の人生設計ノート ~物理系研究者の夫と考える キャリア・結婚・お金のリアル~」。うーん、何を書けばよいのか。
とりあえず、わたしの自己紹介からですかね。


私は、企業(ときどきアカデミア)で研究者を生業としています。小学生までは昆虫少年だったのですが、いつのまにやら大学で物理を専攻しており、大学ではコンピュータや紙とペンを使った研究(理論物理と言われます)の研究室にいました。
※理論物理の研究室・・・小難しい物理のオタク集団だと想像してませんか?それで8割方あっています!

卒業後はメーカーに就職し、研究所勤務となって今に至ります。メーカーの研究は理論物理分野とかなりかけ離れているので、最初はとても苦労しました・・・。そもそも、読者に女性のお医者様が多いと思うので、研究者がどんな仕事なのかイメージわかないとおもいます。また別の記事でまとめます。

趣味は・・・しいて言えば、野菜作りですね。昔から祖父のリヤカーに乗って畑で土いじりをしていたせいか、大人になっても野菜を食べたり作ったりするのが好きで、今でも市民農園で畑を借りています。(田舎に行くほど破格で借りられ、とってもおすすめです。貸し農地がある程度法律で守られているため、場所によっては競争原理が働いておらず、とんでもない広さの土地が1万円/年だったりします。)

まあ自己紹介は、このへんまでにしましょう。

女医と生活していく上で覚悟したこと

妻はお医者様です。女医のYuriと結婚するうえで覚悟したことを列挙してみます。これからバリキャリ女性との結婚を考えている男性に、参考になればと思います。

妻を優先する

夫として妻を溺愛しています。しかしそれ以前に、研究者の給料は、医者より低いです。そのため、妻よりも仕事を優先する合理的な理由はありません。繁忙期など、もちろん例外はありますが。

夫婦で楽しむ時間を意識的に増やす

バリキャリ夫婦は、ともすれば独立したふたりの生活になりがちです。一人の趣味をなるべく廃止し、ふたりで楽しめる趣味を増やすことにしています。

妻には好きなようにしてもらう

妻は頭が良いので、何にしても自分で決めてどんどん進んでしまいます。感情的には夫として相談してほしいと思うことがあっても、半ば諦めて、進捗を楽しく聞かせてもらおうと決めました。

それでも大黒柱になる

いくら妻の稼ぎが良くても、古来より日本では、最後に踏ん張るのは男です。妻がいつ仕事をやめても問題ないように、男が妻(家族)の最低限の生活を保障することは必須です。

以上は私のただの理想像でしょうか、、笑

覚悟を決めたので、実行していきたいものです。

これから記事にしたいこと

このブログの副タイトル「物理系研究者の夫と考える キャリア・結婚・お金のリアル」に沿わせて、近年の研究職事情や、結婚して変化したこと、お金を効率よく稼ぐ方法などをまとめたいと思います!

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